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人が持っている強み・弱みは、カードの裏返しのようなものだと思います。
私たち日本人は謙虚であることを美徳としているので、どうしても自分の強みを認めない癖がついてしまっています。
私が人生のハイライトインタビューを始めた時、
「あなたの成功体験を教えてください」
とお願いしていました。しかし、このお願いの方法では全く人が集まりませんでした。
それでも強引にお誘いするとインタビューを受ける人が言いました。
「私の持っている成功体験なんて大したことありませんよ・・・」
「成功体験なんて・・・何を話したらいいのだろう??」
最初の頃は「みんな謙虚だな」と思っていました。
インタビューをする度に、その人の強みが発揮された素晴らしい体験談を教えていただける事に毎回驚きながら、
「そんな素晴らしい体験があるんだったら、最初から教えてくれればいいのに・・・」
とも思っていました。
ところが、20人を超えるインタビューを行って初めて気がつきました。
どうやら本当に皆さんご自身の強みを分かっていないようなのです。
私が強みを中心にインタビューを行うので、インタビューを受ける人が
これは当然自分自身の強みを意識して教えてくれた事だろうという話ですら、
「えー、こんな所に私の強みが出ているんですね」と驚かれます。
そして、そのうちに気付きました。
「みんな本当に自分の強みは分かっていないんだ・・・」
自分の強み・相手の強みが理解できることによって、その強みを正確に理解して、
「必要な場面で発揮する・不必要な場面で発揮しない」ことができるようになり、
私はストレスが激減しました。また自己受容感・他者受容感が大幅にあがりました。
強みとはそもそも、その人が苦もなくできる事なのです。
脳の中の神経細胞は、同じ事が繰り返される事によって強化されます。
似たような場面で何度となく同じ判断を繰り返してくると、
その人の中ではそのような行動に出ることは当たり前の状況になるのです。
人生のハイライトインタビュー集は、皆さまの人生のハイライトを強みという側面から振り返ったインタビュー集です。
このインタビュー集は、下記のような方に是非読んでいただきたいと思います。
* 人の強みを引き出したいが、なかなか相手の強みが見つからない
* 自分の強みの活用方法を、他の方の活躍からヒントを得たい
* ちょっと感動する話を読んでみたい
* 少し自信が無くなってしまったので元気が欲しい。
* 自分が活躍している所をイメージしたい。
このインタビュー集は、18名の人生のハイライトを強みの側面からインタビューした記事をまとめています。
皆様のハイライトと呼ぶにふさわしい、感動的なお話が詰まっています。
1. 今すぐハイライトを読む
夢プロジェクトの中で
2. 今までの活動をすべて読む
今までの人生ハイライトインタビュー記事に加え、26名のインタビューを通じて知った強みの活用術を加え
私が輝いた時
人生ハイライト短編集
3. プリントアウトしたもの郵送で受け取る
「あなたの強みの活かし方」
を製本した小冊子をご用意しています。
プリントアウト代・製本代・郵送費実費として2,000円 でお譲りします。
ご希望の方は、住所・氏名・メールアドレスを明記の上、こちらまでメールをお送りください。
折り返しお支払方法、発送時期をお知らせします。
夢プロジェクト 人生のハイライトインタビューは、
人が無意識に持っている強みがそれぞれの人生のハイライトで
どのように発揮されてきたかを綴ったインタビュー集です。
皆さん、ハイライトと呼ぶにふさわしい素敵なお話を頂きました。
話しやすい人、強いリーダーシップを持っている人、フットワークが軽い人
こういう人カッコいいなぁ・こんな人になりたいなぁと思える人々。
その人々が、どのように自身の持っている強みをどのように発揮したのだろう?
最初はそんな思いから、このプロジェクトは生まれました。
1年で20名を超える方の人生のハイライトを、
強みという側面から振り返りインタビューさせていただきました。
インタビューをする中、ご自身の強みを自覚している方が少ない事に驚きました。
「強みという側面から人生のハイライトを振り返ると、
どんな場面でも自分の強みが無意識に発揮されていて、
自分の強みが愛おしくなった。」
「普段の生活のいろいろな場面で自分の強みが発揮されていることを知り、
気分が楽になった。」
この言葉は、インタビューを受けてくださった方が教えてくれた言葉です。
インタビューさせていただく中、あまりにも心を動かされる体験談に
文が描けなくなったことも少なくありません。
そして読んでいただいた方からも、良かったという感想をいただき、
強くこの活動をライフラークにしようと誓いました。
そして、もう一つ驚いた事があります。
インタビューを受けていただいた方の強み、その強みを持っている事で逆にストレスを
感じられている方が多いという事が分かりました。
強みがストレスになることもある
「みんなを仲間だと思える」「どんな人でも受け入れられる」という強みを持つ人は、飲み会の幹事をするのが嫌だといっていました。
大勢のグループの中で一人で飲んでいる人がいると、いたたまれなくなるのと、幹事としてのご自身の力量不足を感じるそうです。
「調和」という強みを持っている方は、嫌いな人がいない自分にストレスを感じていました。
「私は八方美人でいい子ちゃんを演じているように思われているのでは・・・」という感じです。
私自身、「達成への熱意」が強いので、周りのメンバーがもう一歩でできるところを放っておくことができずに、よく周囲とぶつかってしまっていました。
あなたの体験談もぜひお聞かせください。
インタビューは下記の方法で行います。
1. 「さあ才能に目覚めよう」ストレングスファインダーの結果を連絡
2. 成功体験・何かを乗り越えた体験・ターニングポイント等「人生のハイライト」を用意
3. SKYPE または電話のインタビュー
夢プロジェクト、人生のハイライトインタビュー、
インタビューを受けていただいた方からは、下記のコメントをいただきました。
* 自己受容感が上がります。
* ご自身の強みがはっきりします。
* 自尊心を持ちつつ謙虚になれます。
* 活躍の原因がはっきりするので、強みを使いこなせるようになります。
* 自分の強みを好きになります。
夢プロジェクトのインタビューにご興味をもった方は、
こちら
までご連絡ください。
なお、インタビューのお値段は2009年5月申込時までは無料です。
(「さあ才能に目覚めよう」書籍購入代・電話代はご負担いただきます。)
強みを活用したコーチングにご興味がある方もお気軽にお問い合わせください。
強みを活用したコーチングにご興味がある方もこちらまで
ご連絡いただければと思います。